ワックス脱毛の注意点.

鼻毛ワックスがあれば、自宅でいつでも好きな時間にお手軽に、そして脱毛サロンに行くよりもズッとリーズナブルに鼻毛の処理ができます。
 鼻毛カッターや毛抜きを使って処理をしていた人は、アッという間の処理と ワックス脱毛後の爽快感から、もうワックス脱毛での鼻毛処理しか考えられない! という人もいるくらいです。

そんな風に1度使ってその脱毛効果を実感したら、もう手放せない鼻毛脱毛ワックス。ですが、慣れてきた時というのが割と危険で、ついついテキトーに処理をしがちになってくる。
 その気の緩みがトラブルの元となりますので十分に注意しましょう!

では、ワックス脱毛をする時の注意点を参考までにいくつか・・

「ヤケドに注意!」

鼻毛のワックス脱毛は、固形のワックスをレンジでチンする というタイプのものがほとんど。温めた直後のワックスはかなりの高温になっています。電子レンジから出す時、鼻に挿入する時は十分に注意してください。

 何度か使っているうちに、ワックスの硬さで大体の温度は把握できてくるとは思いますが、初めのうちは 指先などでよ〜く温度を確かめてから扱う様にしましょう。

ただ 注意しすぎて逆に冷ましすぎると今度は固まってしまってうまくスティックに絡まなかったりしますので、その辺の見極めが難しいところではありますが・・

「鼻の奥まで挿入しない」

本来 “鼻毛” というのは体のフィルター的な働きをしていて、粘膜とともに空気中のゴミやホコリ・細菌・花粉などの雑菌から体を守り その侵入を防いでくれている 重要な毛なのです。

 そう、ムダ毛ではないのです。
なので、鼻毛を全て脱毛してしまう という事は、鼻のフィルター機能としての役割がなくなる という事で、なんらかの体の不調が現れてことも。

実際に、ワックスを使って思いっきり引っこ抜いた瞬間に出るクシャミや鼻水、人によっては喉を痛めたりする場合もあり、肺や気管支が影響され “気管支系の病気” を誘発する原因になったりします。

ということで、過多な鼻毛の脱毛は厳禁! 特に鼻の奥の粘膜に覆われた繊毛部分までスティックを差し込むのは危険です。脱毛するのはあくまでも鼻の穴から鼻毛がのぞいてしまう範囲(とっかかりから5mm〜1cmくらいまで)にしておきましょう。

「鼻の中の皮膚はメッチャデリケート!」

ということを忘れない様に!!

 鼻毛のワックス脱毛は、”鼻毛を一気に引っこ抜く!” という行為から、鼻の中の皮膚への負担はハンパありません。場合によっては、炎症を引き起こしかねないリスクを含んでいます。

1度に何回も脱毛を繰り返したり、一定期間をおかずに頻繁に使用したりするのはやめましょう。そして万が一鼻の中に違和感を感じたり、「痛みが治まらない」「度々血がでる」などの症状が見られる場合は、速やかに耳鼻咽喉科を受信しましょう。

「取扱説明書をよく読もう!」

パッケージには必ず “使い方(取説)” が付いています。
 たとえ似たような商品でも微妙に使い方が違う時もままありますので、使う前には必ず取説を読んでください。
 
 
鼻毛脱毛ワックスは正しく使って効果を実感するとクセになる人もいます。自分にあった鼻毛脱毛を目指しましょう!